安産のためのイメージ

安産のためには、心のゆとりが重要です。
心のゆとりとは、出産に対しての不安をなくすことができます。
特に初産の場合、不安は出産のことに集中してしまいます。
逆に出産のことがある程度想像できていて、イメージがつかめていれば不安もなくなり
心のゆとりができるので、妊娠中の不安も少なくなり安心して過ごすことができます。
そしてそれが赤ちゃんにも何よりのことであり、結局安産につながることになるのです。
 

出産の大体の流れを知っておく

お産がどういうふうに始るのかということさえ、初産のママたちは分らないため不安の種は尽きません。
そこで分娩のイメージをちょっとだけでも知っておきましょう。

まず、赤ちゃんが子宮口に下がりだして陣痛がだんだん短い間隔になり、10分おきの陣痛が5分おきになり、
2分おきになるというふうに近づいてきて分娩ということになります。
入院して子宮口が開くとお産が始まるのです。
この状態になったら、ちょっと頑張って力むことで赤ちゃんはきちんと出てきてくれます。
赤ちゃんが生まれたら、お風呂などに入れてもらって数時間後にママのところに
あらためて連れてきてもらって2度目のご対面となります。
ママと赤ちゃんは、その日から入院生活が始ることになります。
 

安産をイメージしましょう

特に最初のお産の場合は、やっぱり出産の不安が大きくあるはずです。
陣痛はどんな感じなのか? 気が付くのだろうか? 難産だったらどうしよう?
などいろいろなことを考えてしまいます。
しかしそんな不安も、ある意味悪いイメージづくりをしていることなのです。
そこで少しでも安産のイメージを持ち、逆に悪いイメージは考えないようにしましょう。

安産のイメージトレーニングなんて、意味があるの? と思う人もいるかもしれませんが、
実はイメージトレーニングはとても高い安産効果があると言われているのです。

つまり緊張や不安や恐怖心で産道が固くなってしまったり、子宮口は思うように開かなかったりと、
難産の多くは妊婦の精神状態によって起ると言われているほどなのです。
そこで安産のイメージトレーニングをしておくと、本番で例え緊張や不安が起ったとしても、
そこで毎日の安産のトレーニング効果が発揮されます。
 

まとめ

難産の大半は、実は妊婦の緊張や恐怖や不安などの
精神状態が体に反映されてしまう結果なのです。
少しでも悪いイメージを持たず、とにかくある程度の出産の流れを把握して、
安産のイメージをいつも描くようにしましょう。

これは今からでも間に合う安産の最大のコツでもあるのです。

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